身長を伸ばす方法として挙げられるのは、主に食事・睡眠・運動の3つです。

 

この3つを小さい内から毎日徹底しておく事で、遺伝と言う概念に捉われずにある程度は身長を伸ばす事が出来ます。

 

身長を大きくする方法に関してはこの3つしかないのですが、逆に身長が伸びなくなってしまう原因はたくさんあったりするんです。

 

そこで、今回の記事では知っておきたい知識や、普段の生活の中でついついやってしまいがちな事まで、身長の伸びを抑えてしまう原因について書いていこうと思います。

 

もし、自分に当てはまっているなーと言う項目があれば、是非とも今日から意識をして変えて行ってみて下さいね!

 

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太りすぎだと身長が伸びない?

 

まず第一に挙げられるのが、小学生ぐらいの年齢から極度に肥満体系である事が原因の1つになります。

 

ここで言う肥満と言うのは、歩くや寝ている状態から起き上がるなど、日常生活を行う事すら困難に感じるレベルの肥満を指します。

 

ある程度お腹に脂肪が乗っている、顔が他の子よりも丸く感じるぐらいであれば、それほど問題ではありませんので読み飛ばして頂いて大丈夫です。

 

どうして身長の伸びを妨げてしまうのか?それは、脂肪に含まれる「レプチン」と呼ばれるホルモンが、成長ホルモンの働きを阻害してしまうため、最終的に身長は大きくなりにくいと言われています。

 

身長だけの問題ではなく、幼少期からの極度の肥満は成人になってからも弊害を受けやすく、少し食べただけで太ってしまう事もあれば、生活習慣病などのリスクを高めてしまう原因にもなってしまうんです。

 

やはり、まだまだ子どもの内である段階から毎日外で遊ぶなど、適度に身体を動かしているのであれば動くのが億劫に感じてしまうレベルの肥満になると言う事はありません。

 

1番の対策は、お菓子や甘い物を食べ過ぎずにしっかり食事から栄養を摂りオーバーカロリーになるのを防ぎつつ、しっかりと身体を動かす、これに尽きます。

 

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成長期が早く訪れる事

 

身長が伸びなくなる原因に、成長期の訪れが平均よりも早くなってしまう事が理由の1つにあります。

 

通常、身長が伸びる時と言うのは、骨端線が残っている間であれば成長期が訪れるまではゆったりと伸び続けてくれるのが特徴です。

 

そして成長期のピークを迎えて、この骨端線が消失してしまった時に初めて身長の伸びが止まってしまうと言った仕組みになっているんですね。

 

ですが、成長期が早く訪れると言う事は他の人よりも伸びる期間が短くなってしまいますので、一時的には身長が高くなっても最終的にはそれ程伸びないと言うデータもあります。

 

最終的な身長を伸ばしたいのであれば、出来る限り成長期が訪れるのを遅くしてあげる必要があると言う訳です。とは言え、意図的に遅らせると言うのは不可能ですが、早まるのを予防をする事は出来ます。

 

例えば、先ほど挙げた極度の肥満と言うのも成長期が早く訪れる原因の1つですし、幼少期に強いストレスを受け続けながら育った子どもも早く大人になろうと言う本能が働き、成長期を早める原因になってしまいます。

 

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筋トレをすると身長が伸びなくなる?

 

よく小さい子どもの内から筋トレをして筋肉を付け過ぎてしまうと、身長が伸びなくなってしまうよ!と言った噂を聞いた事はありませんか?

 

筋肉がガッチガチに付いてしまって、圧迫されて身長が伸びようにも伸びないと言う噂ですね。実はこれは間違いで、筋トレをしたからと言って身長が伸びない原因にはならないんですよ!

 

まず、小さな内は身体そのものがまだまだ未発達な段階ですから、どれだけハードで高重量の筋トレをしてもボディビルダーのような筋肉が付く事と言うのはまず考えられにくいです。

 

稀にテレビやネットなどで、ビックリ人間としてムキムキな子どもが取り上げられる事がありますが、そのようなケースは本当に稀で、普通に筋トレをしている分には心配をする必要はありません。

 

むしろ適度な筋力トレーニングをする事で、程よい刺激が筋肉に加わりますので、成長ホルモンの分泌を活発にしてくれると言う役割もあるんですよ!

 

高重量のバーベルやダンベルを用いた過度な筋トレは骨にダメージを与える原因になってしまいますが、自重を利用した筋トレや体幹トレーニングなどは小さな内でも積極的に取り入れて行く事でスポーツでも活かせるようになります。

 

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オナニー(自慰)は身長の伸びを止める?

 

ネットで自慰について色々と調べてみますと、髪の毛が薄くなるとか、身長が伸びなくなると言う噂が囁かれています。

 

特に思春期に入りかけの小学生後半~中学生は、自慰をすると身長が伸びなくなってしまうんじゃ・・と気が気でないですよね。

 

ただ、結論から申し上げますと自慰を行ったからと言って、本来伸びるはずだった身長に到達せずに成長が止まってしまうと言う事は一切ありません。

 

こちらに関しても詳しく解説をしているページがあるのですが、射精をする事で身長に関する栄養素が失われるだとか、成長ホルモンの分泌が阻害される事はないんです。

 

ただし、自慰は習慣になりやすいので注意が必要です。生殖機能を促進させるためには適度な回数をこなす事は大切ですが、中毒にならないように気を付けましょう。

 

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食べる量が少ない

 

当然ですが、他の子どもたちよりも食べる量が少なければその分だけ伸びるチャンスは失われてしまいます。

 

人間は食べ物から栄養素を貰って、血や肉、骨などを形成して行きますから、食べられなければ伸びる余地はあっても伸びなくなってしまうんです。

 

将来子どもを身長で悩んで欲しくないと、努力をされている親御さんも多いんですが、子どもが食べてくれないのであればどうしようもないですよね。

 

対策としましてはご飯の前にしっかり身体を動かしてエネルギーを消費させておいたり、間食をなるべく控えると言う物がありますが、少食をいきなり改善させるのって結構難しいんです。

 

やはりそんな時は、身長の伸びに欠かせない栄養素をしっかりと補給するために、身長サプリなどを上手く活用して行く事で、成長期に必要な栄養素を無駄なく補給する事が出来ます。

 

確かにサプリメントですのでお金はかかってしまうのですが、身長を伸ばす事が出来るのは子どもの内だけだから・・・と、私の周りでも多くの方が身長サプリを始めています。

 

ちなみに、私が皆さまにおすすめしている身長サプリはフィジカルbと言うサプリメントです。フィジカルbはお水に溶かして飲むサプリメントで、小さな子どもでもジュース感覚でゴクゴク飲む事が出来ますよ!

 

身長を伸ばすために必要なアミノ酸やビタミン、ミネラルなどをバランス良く含んでいますので、少食で食事が摂れない子でも1日に必要な栄養素を美味しく確保する事が可能です。

 

30日間の返金保証も付いていますので、もしお口に合わなかったと言う場合はこちらを利用してみても良いかもしれませんね!

 

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