プロ野球やメジャーリーグに実際に足を運んで、何を1番期待するのかと言えばホームランじゃないでしょうか。

たったの一振りで試合の命運を左右するホームランは、味方だろうと敵であろうと目の当たりにするとあっぱれ!と感じてしまいます。

シーズン中の野球以外でも、4年に1度行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)では、それほど野球に興味がない方も一丸となり日本全体がお祭り状態になりますよね!

さて、そのようなホームランを自分でも打ってみたい!少年野球で自分の力でヒーローになりたい!とお考えの子たちも多いと思います。

今回の記事では、少年野球で打席に立つときにどのような事を意識する事でホームランが打てるようになるのか、について執筆して行きたいと思います。

本格的な指導は文字だけで説明するのは難しいですので、実戦練習については各コーチにお任せするとして、ここでは大事なポイントのみご紹介させて頂きます。

頑張っているんだけど、なかなかホームランが打てないよーって方は、意識するポイントについてまとめてみましたので、是非何度でも読み返して頂ければ幸いです。

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ホームランを打つために意識をする事


まず、ホームランを打つためにはどのような体の使い方をしていかなければいけないのかをきちんと把握しておく必要があります。

ホームランを飛ばそう飛ばそうと言う気持ちが強くなってしまうと、練習で意識してきたイメージが頭から抜けてしまい、どうしても手打ちになってしまう子たちが多いように感じます。

特に試合と言うのは慣れていないと、自分に注目が一点に集まるバッターボックスに立つと緊張してしまうもの。この状態のままでは少年野球でホームランを打つことは難しいですよね。

まずは常に安定した気持ちでバッターボックスに立つことを心がけて行きましょう。そのために必要なポイントをご紹介致します。


バッティングセンターに通い詰める


打席に立った時に緊張しないためには、圧倒的な練習量をこなして自信を身に着けておく事が大切です。

少年野球以外で気軽にバッティングの練習が出来る場として、最も適しているのはバッティングセンターがおすすめです。

トスバッティングなどを自宅の庭や公園などでやるのも良いのですが、より実戦形式で練習が出来るのはバッティングセンター以外にはありません。

日本プロ野球のオリックス・ブルーウェーブで活躍後、メジャーリーガーとしても3000本安打を始めとした数多くの偉業を成し遂げたイチロー選手も、少年時代は毎日のようにバッティングセンターで腕を磨いたと言う事実もあります。ヒッティングの天才は、このような地道な努力から誕生したと言う訳ですね。

また、ただ飛んでくるボールを打ち返すだけではいけません。常に頭の中で少年野球の全国大会の決勝の打席に立っているんだ。と言う適度な緊張感を持っておく事で、完全にとは言えませんがメンタルをある程度は強化する事も出来ます。

上達の早い時期でもある小学生ですから、一球一球をストライクかボールかをきちんと見極め、ホームランを打つんだ!と言う強い気持ちを持っていれば自ずと試合でも活躍出来るようになるはずです。

素振りは日課に。毎日100回はこなしましょう


バッティングセンターに通えない時などは、自宅の庭で素振りをしていくのもホームランを打つためには必要な事です。

その際にも何となく数だけこなせばいいや、と言う考えではなく、一スイング毎にどこを意識しているのかを考えながら振る事で大きく変わってきます。

スイングのフォームをビデオカメラで撮影をし、後で見返しながら良いポイントや悪いポイントをまとめておくのもgood!!

軸足の動かし方ですとか、手打ちではなく体全体を大きく連動させるなどを意識して行いましょう。当然、疲れて集中力が切れて来たら無理して続けず疲れが取れたら再開するようにします。

疲労が積み重なってきますと、どうしてもフォームが崩れてきてしまい変な癖が身に付いてしまう恐れもあるからですね。

昔は疲れてきても頑張って続けろ!と言った根性論が重視されてきましたが、今の時代ではそれよりも技術面を重視させた方がよほど上達の上では効率が良いとされているんですよ。

練習と同じ気持ちで打席に入る


最初の方でも触れましたが、緊張でガッチガチになった状態で打席に入っても本来の力を発揮する事は出来ません。

いくら練習ではホームランをバンバン打てていたとしても、本番でその力を出せないようであれば全く意味がないですよね。

ガッチガチに固まっていても、変に力んでしまい身体が前のめりになる事で前に飛ぶ事無くボールを引っ掛けやすくなってしまいます。

そこで意識をするポイントとしては、力を抜いて精神的にもリラックスをした状態で打席に立つ事。

子どもの内は難しいかもしれませんが、練習をこなすのと同じくらい少年野球でホームランを打つためには必要な事ですよね。

打席に立つ前に一声かけてあげるなど、リラックス出来る環境を作ってあげるのも親の役目であると言えます。

さすがに本番ですので、ヘラヘラした気持ちで打席に立つのはあれですが、適度に力を抜き練習通り振り抜く事で上手く行くはずです。

ホームランを打つためには身長も重要


このようにきちんと毎日努力を重ね、精神的にもリラックスした状態で試合に臨む事で以前とは見違えるような活躍を出来ると思います。

ですが、少年野球でホームランを打つためにはまだまだ重要な要素があります。それは体の大きさ、つまり身長や体重などが大きく影響しているんですね。

当然ですが、筋力がない体の小さな子どもよりも、筋力がある程度あってかつ身長が大きな子どもの方がホームランを打つ上ではとても有利になります。


以下の動画をご覧ください。






これらの動画は、少年野球でホームランを打つと言う動画なのですが、どちらも少年野球ではとても大きな当たりをしていますよね。

注目すべきはバッターの身体の大きさです。具体的な数値は分からないのですが、恐らく165cm近くあるものと思われます。

このように体が大きいと言うのはホームランを打つために必要な要素で、軽くスイングをしているように見えても大きな力を発揮する事が出来るんです。

身長に関して言えば遺伝などの要因も強いですが、努力次第では小さな内からでも他の子どもたちよりも大きくグンと伸ばす事は可能です。

食事が身長を伸ばす上で何よりも重要


その1つが食事ですね。お子さんは好き嫌いはせずに何でもたくさん食べてくれていますか?

また、何を食べるかも重要なんです。例えばお米だけをたくさん食べていても身長を伸ばす事は出来ません。

もちろんお肉や牛乳だけ偏っていてもいけませんし、亜鉛などの1つのサプリメントだけを取り入れても身長を伸ばすためにはまだ足りません。

その他にもお肉などのタンパク質や、野菜などからビタミンやミネラルをバランス良く体に取り入れないと、それぞれの栄養素が独立してしまい本来の効果を発揮する事が出来ないんです。

そのような時に活用して行きたいのが身長を伸ばすサプリメントです。

身長を伸ばすサプリメントであれば、子どもが大きくなるために1日に必要な栄養素を手軽に補給出来ますので効率よく伸ばしていきたい方にはおすすめです。

やはり、今後中学生以降でホームランが打てるようになったとしても、少年野球でホームランを打てるのは小学生である今しかないですからね。

あの時打てなかったー・・・と言う後悔をして欲しくないからと、少年野球で子どもにホームランを打たせたい!と言う親御さんの多くが、このようなサプリメントを活用しているんですよ。

もちろん私もスポーツに携わる指導者として、食事をなかなか食べてくれない、栄養が全体的に足りないと言った親御さんにはお子さんに身長を伸ばすサプリメントを活用し、栄養素を確保する事をおすすめしています。

ですが、身長を伸ばすサプリメントには色々種類があり、中には粗悪な商品まで出回っているぐらいです。

どれが良質なサプリメントなのか判断が付きにくいかと思いますので、選ぶ基準や栄養素や飲みやすさについてなど、私がおすすめするサプリメント3つをご紹介させて頂きます。

興味のある方、子どもにサプリメントを使って上げたい!と言う方は、こちらの身長を伸ばすサプリメントおすすめランキングからご覧頂けますよ。